用語説明

  • 7大疾病一時金
    無配当 7大疾病保険(返戻金なし型) S

    がん(上皮内新生物を含む)を含む所定の7大疾病で所定の状態のときに、7大疾病一時金をお受け取りいただけます。

    ◎支払金額 がん:7大疾病基準金額、6大疾病:7大疾病基準金額×給付割合(100%・50%)
    がん・6大疾病それぞれについて1年に1回を支払限度とします。

    図表06
    図表07

    ※ご加入から90日経過後にがんの保障を開始します。 ※同時期にがんによる7大疾病一時金の支払事由に複数該当した場合でも、7大疾病一時金を重複してお支払いしません。また、同時期に6大疾病による7大疾病一時金の支払事由に複数該当した場合でも、7大疾病一時金を重複してお支払いしません。 ※がんを原因とする給付の責任開始の時より前にがんと診断確定されていた場合には、7大疾病保険(返戻金なし型)Sは無効となり、7大疾病一時金はお支払いしません。

  • 7大疾病初回一時金
    無配当 7大疾病初回一時金特約(返戻金なし型) S

    がん(上皮内新生物を含む)を含む所定の7大疾病で所定の状態のときに、7大疾病初回一時金をお受け取りいただけます。

    ※ご加入から90日経過後にがんの保障を開始します。 ※がんを原因とする給付の責任開始の時より前にがんと診断確定されていた場合には、7大疾病初回一時金特約(返戻金なし型)Sは無効となり、7大疾病初回一時金はお支払いしません。 ※7大疾病初回一時金のお支払いは1回限りです。

  • がん治療給付金
    無配当 がん治療特約(返戻金なし型) S

    がん(上皮内新生物を含む)の治療を目的として、以下のいずれかの治療を受けたときに、治療を受けた月ごとにがん治療給付金をお受け取りいただけます。

    図表09
    図表09

    ◎支払金額 [抗がん剤治療(ホルモン療法を除きます)]がん治療給付金月額の1.0倍
    [入院、手術、放射線治療、ホルモン療法]がん治療給付金月額の0.5倍
    ※ご加入から90日経過後にがんの保障を開始します。 ※がんを原因とする給付の責任開始の時より前にがんと診断確定されていた場合には、がん治療特約(返戻金なし型)Sは無効となり、がん治療給付金はお支払いしません。 ※がん治療給付金の支払事由に該当する治療を、同じ月に複数回または複数月分受けた場合でも、その治療のうち、最も高い給付倍率が適用される治療に基づき算出される金額を上限として、がん治療給付金をお支払いします。 ※がん治療給付金の支払事由に該当する手術が、一連の治療過程に連続して受けた場合でも手術料が1回のみ算定される手術のときは、最初の手術日のみを支払対象となる手術日とします。 ※がん治療給付金の支払対象となる手術・放射線治療には所定の要件があります。 ※がん治療給付金の支払事由に該当する放射線治療が、一連の治療過程に連続して受けた場合でも放射線治療料が1回のみ算定される放射線治療のときは、放射線治療開始日のみを支払対象となる放射線治療日とします。 ※がん治療給付金の支払対象となる抗がん剤治療は、世界保健機関(WHO)の解剖治療化学分類法による医薬品分類のうち、「抗悪性腫瘍薬」「内分泌療法(ホルモン療法)」などに該当し、公的医療保険制度の対象となるがんの治療を目的とした所定の抗がん剤(ホルモン剤を含む)の投与または処方をいいます。 ※がん治療給付金のお支払いは、がん治療給付金の給付倍率を通算して120倍を限度とします。

  • 先進医療給付金・先進医療見舞金
    無配当 先進医療特約(返戻金なし型) S

    所定の先進医療による療養を受けたときに、先進医療給付金として先進医療にかかる技術料と同額をお受け取りいただけます。さらに、先進医療見舞金として1回の療養につき技術料の10%相当額をお受け取りいただけます。
    先進医療にかかる技術料は公的医療保険制度の給付対象とならないため、全額自己負担となり、高額となる場合があります。

    ◎支払金額 [ 先進医療給付金 ] 先進医療の技術料と同額
    [ 先進医療見舞金 ] 先進医療給付金の10%相当額
    ※先進医療給付金のお支払いは、1回の療養につき450万円、通算して2,000万円を限度とします。 ※先進医療給付金の支払対象となる先進医療とは、療養を受けた時点において、厚生労働大臣が定める先進医療として行われるもので、先進医療ごとに定める施設基準に適合する病院または診療所に限定されています。なお、歯科のみで実施することが定められている先進医療は支払対象外となります。 ※1回の療養につき、厚生労働大臣が定める先進医療の技術にかかる費用と同額(被保険者の負担額として、病院または診療所によって定められた金額)をお支払いします。

    図表05
    図表05

    ※第71回先進医療会議「平成30年6月30日時点における先進医療Aに係る費用(平成30年度実績報告(平成29年7月1日~平成30年6月30日))」より当社で試算 ※2019年10月現在の厚生労働大臣が定めた先進医療を記載しています。 ※先進医療とは、厚生労働大臣が定める高度な医療技術のことをいい、特定の医療機関のみがその医療技術の提供を承認されています。 ※「陽子線治療」「重粒子線治療」は、適応症によって公的医療保険制度の対象となるものがあります。

  • 保険料払込期間

    保険料をお払込みいただく期間のことです。

  • 保険期間

    契約による保障が続く期間のことです。
    保険期間「終身」とは「保障が一生涯続く」という意味です。
    年齢が上がっても保険料は加入時のまま上がらず、保障が一生涯続くので安心です。